使用の初期段階には、発毛作用よりも脱毛作用のほうが目立ちやすいという傾向があるのですが、この初期段階を抜ければ脱毛の抑制をし始めてくれます。
この脱毛抑制への効果は、リサーチ結果で実に90.7%ものプロペシア使用者に効果がみられたほどです。
このように脱毛抑制に効果があるのは、毛包の委小化と毛周期(ヘアサイクル)の短期化を防いでくれることにヒミツがあります。
毛包の委小化は弱々しい毛髪を作る原因となって、毛周期の短期化は毛髪が長く成長するまえに抜け落ちてしまう原因となるのですが、この2つをプロペシアが防いでくれて本来の正常な毛髪の成長を取り戻してくれるというわけです。
プロペシアは、飲み薬であることもその特徴です。
頭皮に塗ったりする必要もなく、とても手軽に治療を行えるのが良いところです。
また、プロペシアは"男性"型脱毛症に効果があるので、女性や未成年の方には効果がないのも特徴のひとつです。
副作用としては、稀ですが眠気がおそってくる場合や、肝機能の低下、性機能の障害がみられることがあるので注意が必要です。
